当協議会では繊維ファッション産業界の全体最適を目差した適正取引の実践に向けた取り組みをしています。

取引ガイドラインとは

「取引ガイドライン」は公正な取引を守るルールブックのことです。「取引ガイドライン」はCSR(企業の社会的責任)を推進するための重要な手段なのです。

詳しくはこちら

法令との関係

「取引ガイドライン」は独禁法と下請法を補完しているもので、いわゆるグレーゾーンについての解決策を取り決めています。

詳しくはこちら

3つの約束

「取引ガイドライン」の基本は、取引先と「基本契約書」を取り交わすこと。 「基本契約書」を取り交わす際の3つの約束です。1.計画情報を共有すること 2.業務条件(取引条件)を取り決めること 3.発注書を発行すること

詳しくはこちら

基本契約書(例)

基本契約書では「情報共有を通じた協働活動により、SCM全体の利益の拡大を目標とし、その目標達成に向けて、双方共に相互の経済効率を高め、最終消費者を満足させるよう最大限努力する」ことを確認し合意する内容を盛り込むことが必要です。

詳しくはこちら

聴き取り調査報告書

平成18 年から毎年、「経営トップ合同会議」参加企業を対象にTAプロジェクト取引ガイドライン聴き取り調査を行っています。

詳しくはこちら

取引相談室

繊維産業における様々な取引上の問題解決のために、取引相談室を設けております。具体的な解決策を検討するために繊維産業の商取引に詳しい弁護士とも顧問契約しております。

届け出た企業が不利益を被らないよう万全を期しております。また、費用は原則掛かりませんので、ご遠慮なくご相談ください。

詳しくはこちら